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追悼 吉野朔実さん [CD・本・DVDなど]

もうどれくらい前か、20年くらい前か。人生で一番本を読みまくってた頃。
読む本のネタは「本の雑誌
当時はWebページなんかなかった。本は文庫本で買うものという妙なこだわりもあって、
3年待てない本は図書館で借りまくりでした。


そのころ連載していた、吉野朔実劇場。漫画家さんが本に関する漫画エッセイを書いていました。
いくら本好きとはいえ、本を読むための雑誌でまた活字ばかり読むのは中々つらい。マンガだって
大好きだったのでこれはよい箸休めだったのです。
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本の雑誌には一度だけ投稿したことがあります。したら採用されましてびっくり。
そしたらそれを読んでマジ感謝という人がいてさらにびっくり…。
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とまあ、こんな感じで本の雑誌はずーっと定期購読しており、同時に吉野朔実劇場も毎回見ていたわけです。
当時はこの方が何者かも知らなかったです。連載をまとめた第一巻の
「お父さんは時代劇(チャンバラ)が大好き」が
花山手にある市立図書館で見つかりまして、大喜びで借りて読んだ記憶が。


「咳をしても一人」とはだれの句か?と探す書下ろしエッセイがものすごく面白かった。
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古事記についての出来事も
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回答…
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第二作。
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この本の書下ろしは、「オースター」について。オースターについては連載でも、書下ろしエッセイでも
時々触れられていますので、好きな作家だと思われます。わたしは読んだことないですが…。
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第三作。弟さんの家には行ったことないので本棚があるかどうかは実際にはわからない、とw
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トンパ文字の本欲しい…
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連載で、「酸素男爵」について触れていて、それに加え、「穴掘り公爵」、「木のぼり男爵」、
「まっぷたつの子爵」、「不在の騎士」、「ほらふき男爵の冒険」の登場人物を集合させた
創作書下ろし。面白い!
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第四作。
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この本はなんと、直筆サイン入り!
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なんとまあ、いろんなジャンルの本が紹介されます。
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第五作。
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筆者は犬を飼っていますが、ここはネコ好きの友人たちのお話を。
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第六作。この巻からカバーが光沢
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名作、フランダースの犬について
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へえええええ
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第七作。
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噛むんだね…
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ご冥福をお祈りいたします。
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コメント 6

ちぇん

ちょっとぉp(`Д´)q
この本、ムッチャ面白そうじゃないですか!
今度の休みの日に探しに行こうかな(笑)
by ちぇん (2016-05-10 00:09) 

uran

お貸ししますよ~
これ読んで、載ってる本をだいぶ買ったものです。

本好きなら、バイブルです。
by uran (2016-05-10 00:23) 

ちぇん

いやいやいや[あせあせ(飛び散る汗)]

本屋さんに行くのも楽しいし
本を探すのも楽しいし
立ち読みするのも楽しいし140;1034

もし、探せなかったときは
よろしくお願いします(笑)
by ちぇん (2016-05-11 21:31) 

uran

街の本屋で売ってるのは見たことないような?
本の雑誌の通販とかアマゾンで買ったような記憶があります。

記事に書いてるように、一巻目は市立図書館にありましたよ。
本屋さんが大好きならば、多分買った方がいいと思いますよ。
手元でじっくり読むのがいいです。装丁もきれいですし。
見つからなかったときはまたご連絡を…
by uran (2016-05-11 23:27) 

たじゅめ

何だかいろいろすごいです!!!

しかもuranさん(一時期)神様だったとはっ!
高校の時に化学がとても苦手で苦労しました。
当時神様の声が聞こえていれば...(笑)

吉野朔実さんの作品も読んでみたくなりました!
直筆サインお宝ですね。

by たじゅめ (2016-05-12 13:07) 

uran

この吉野朔実さんをめぐる一連のアレは中々でした。
帰宅すると封書が届いており、図書券が入ってたのかな?
採用かよ!と思い、南駅前の明林堂で本の雑誌を購入した記憶が。
10年くらい前に本の雑誌のバックナンバーを売り飛ばしたのですが、
採用の号と神様と呼ばれた号は手元に残しています。

しかしまあ、この化学の参考書、本当に今でもわかりやすいんですね。
やることない時時々読んでます。問題集は全然やってないんですが(笑)。
by uran (2016-05-12 21:46) 

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