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松山(その2) [旅・散歩]

四国シリーズ
ヨサク走破(その1)
ラーメン東大
四国八十八ヶ所1番札所 霊山寺
池田高校見物
谷川米穀店
山越うどん
すしまる(松山・大街道本店)
郷土料理 五志喜(松山)
松山(その1)


松山城へ登る城下町的な
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案内板も風情があります
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友近っていう芸人も、前述の高校出ているみたいですね(この看板は何の関連もありません)。
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お、来ましたね。実はDVDは手元にあるのですがまだ全部見ていないのです。
21世紀スペシャル大河ドラマですかね。途中までは生で毎週見ていたんですが、色々ごたごたがあって…
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あった
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しかし、休館日…
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見えるものだけ見ておきましょう。兄貴は日本騎兵の父
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弟の秋山中将。バルチック艦隊を撃破。「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」
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風格のある学校
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よく見た看板です(笑)。
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坊っちゃんの登場人物、一通りありましたが、代表して坊っちゃん。
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※しかしまあ、これ

清は玄関付きの家でなくっても至極満足の様子であったが気の毒な事に今年の二月肺炎に罹って
死んでしまった。死ぬ前日おれを呼んで坊っちゃん後生だから清が死んだら、坊っちゃんのお寺へ
埋めて下さい。お墓のなかで坊っちゃんの来るのを楽しみに待っておりますと云った。
だから清の墓は小日向の養源寺にある。


高校のころ読んだ、井上ひさしの自家製 文章読本

「日本文学史を通して、もっとも美しくもっとも効果的な接続言という賛辞を贈りたい。」「ここでは接続言は
思考の操舵手や転轍機であることをはるかに超えて、ばあやの後生をねがう坊さまにまでなっている。
「だから」の三文字は百万巻の御経に充分拮抗し得ているのである。」

よくわかります。ですからアラフィフの今でも坊ちゃんも自家製 文章読本も年に一回は読み返すんですよ。
もいっこ、「私家版 日本語文法」もとてもよい本だと思います。これも数年に一度読み返しますが
もうボロボロ。買いなおすかな。
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